ブランドものと年代物のダイヤの指輪、買取ではどちらが高い?

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Published on: 2018年11月7日

ブランドもののバッグとは違い、ダイヤモンドや金は素材としての価値の評価で決まります。

買取店が鑑別するのはその点だけです。

知っておきましょう。

□買取に出すときにはブランド名などは無関係になる。

ブランドものや年代物といっても、ダイヤモンドや金の指輪などは、そのまま市場に出すものではないので、ほとんど関係ありません。

良くヴィンテージものといって、その昔に一世を風靡したデザイナーの指輪を買取店に持ち込む女性がいますが、ダイヤモンドや金は素材の価値がすべてです。

ブランドもののバッグとは意味が違うので混同しないようにしましょう。

□ダイヤや金の価値は最初から素材で決まっている。

ダイヤモンドや金の指輪を購入するときは、有名デザイナーとか有名店での買物が優先されますが、それは商品としての価値であって、素材の価値を決定づけるものではありません。

金は溶かして金塊になったり、ダイヤモンドはダイヤと他のパーツが分解されて、それぞれ形態を変え市場に流されます。

歴史的な価値のあるものは別ですが、そのような代物はめったにありません。

□ブランドもののダイヤモンドの指輪でも有名デザイナーの金のネックレスでも、それで買取価格が高くなることはありません。

金は純度で、ダイヤモンドはカラット、クラリティなどの4Cの状態で買取価格が決まります。

ですから逆に言えば、購入当時の保証書があれば4Cなどの鑑別が書かれてあるので、買取店に持ち込んでも強気で交渉できます。

汚れていたり壊れていたりしても、買取価格には響かないのが普通です。

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